2017年10月11日水曜日

検索くん。

新潟のオフィスから。
今日もあなたと共に
お金持ちになるために
全力で偉そうなことを
書いていきますよ。





さて、昨日のつづき。

キャッチコピーになる文言を
どうやって決めるか。

ここであなたに質問。

知りたいことがあるとき
Googleなどの検索を利用すると思いますが、

検索窓に、例えば
「まつエク」
と入れると、
その下に「まつエク 本数」とか
「まつエク 口コミ」とか
いくつも出てきませんか?

これを
サジェスト機能といいます。

Googleさんが親切で、
「知りたいのはこれ?」って
わざわざ候補をいくつも挙げてくれる
便利機能なのです。

ここで重要な事実があるのです。
この、
サジェストワードをそのまま
検索に使う人は9割もいるということ。

そして、
上に表示されるほど
よく検索されているワードである
可能性が高いということ。

さっきの「まつエク」を例にとれば

「その料金で何本くらいつけてくれるのかな」

ということが知りたい人がたくさんいる
可能性があるということ。

ならば、
あなたの商品でサジェストして
でてきたキーワードを使用して
キャッチコピーを作ることは
ユーザーのニーズと
かけ離れてはいない、と言えます。

奥歯にモノが挟まった言い方ですが、

そのまま使っても外れじゃないよ
ってことです。

でも、さらに
地域、年代、性別・・・
などで絞り込むと
もっと広告の反応はあがります。

そのために
またもやGoogleさんのお世話になるのですが。

それはまた今度。

























質問・感想、大歓迎。
クレームは無視します。

mamamarket110@gmail.com



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